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コーヒーの栽培の歴史(その3)
泉の珈琲の泉です。

17世紀初めに、アビシニア(現エチオピアイエメン)から、
インドに持ち出されたコーヒーは、インドで定着し、
順調に栽培が進みました。

17世紀後半になると、このインドを起点にして、
セイロン(現スリランカ)でも栽培が始まりました。

17世紀末には、インドからインドネシアジャワ島
コーヒー苗木が運ばれ、栽培が始まりました。

18世紀の初めには、ジャワ島コーヒー樹木オランダ人が持ち帰り、
アムステルダム植物園に植えられました。

アムステルダム植物園で実った種子が、
ヨーロッパ各地の植物園や個人の温室で、
コーヒー収穫のためというよりも観賞用として広まったようです。


コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 16:44
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