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コーヒーの栽培の歴史(その2)
泉の珈琲の泉です。

前回の日記で、アビシニア(現エチオピアイエメン)で、
大切に守られていたコーヒーですが、
17世紀初めに転機が訪れます。

イスラム教の聖地、メッカへの巡礼者が多くいました。

イスラム教巡礼者の一人、インドババ・ブタンが、
イエメンで手に入れたコーヒー種子インドに持ち帰り、
インド南西部の西ゴーツ山脈マイソール山岳地帯に、
その種子を播いたと伝えられています。

これがアビシニアから流出した最初コーヒーになります。


ババ・ブタンコーヒーを植え付けた場所は、
現在では「ババブタン・ギリ」と呼ばれ、
いまもインドでのコーヒー名産地になっています。


コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 18:04
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-, 2007/12/01 7:24 PM