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【珈琲感動】コーヒー豆の原種
JUGEMテーマ:グルメ
 
◆泉の珈琲【しみじみ珈琲クラブ】

   http://www.izumi-coffee.jp


こんにちは! 泉の珈琲のコーヒーマイスター 泉 晴夫です。

「おいしいコーヒーに出会うために」、

略して【珈琲感動】です。



さて、本日のテーマは
────────────────────────

コーヒー豆の原種

────────────────────────
です。


●コーヒー豆の原種


あなたは、コーヒーは植物であるというのはご存じですよね。


コーヒーは、

アカネ科のコフィア属に属する熱帯植物で、常緑の低木です。

赤道をはさむ南北25度以内の地域が主な栽培地です。


コフィア属には多くの種類がありますが、

飲料として栽培されているものは、

アラビカ種とカネフォラ種(通称ロブスタ種)の2種があります。


アラビカ種というのは、エチオピア原産で、

生産量の70%ほどを占めており、

酸味があり、繊細な味わいを感じることができます。

品種、気候、土壌などにより、微妙な味わいの違いがあり、

高品質なコーヒーとして位置づけられています。


ロブスタ種は、コンゴ原産で、

生産量は30%ほどを占めます。

酸味は少なく、泥臭さがあります。


もう一つ、気をつけて欲しいコーヒーの種類があります。


アラビカ種とロブスタ種の交配種なんです。


アラビカ種とロブスタ種は染色体の数が違うもんですから、

自然交配は通常起こりません。

しかし、薬品処理などを施して、人の手によって交配が行われ、

ハイブリッド種として流通しています。


では、どれがおいしいコーヒーでしょうか?


日本人の舌で味わえば、

まちがいなくアラビカ種がおいしく感じるでしょう。


では、おいしくないロブスタ種やハイブリッド種が

なぜ作られているのでしょうか?


それは、アラビカ種の弱点のせいです。


アラビカ種は、

高地栽培で手間がかかり、乾燥、霜、病虫害などに弱く、

大量栽培が難しい品種といえると思います。


日本にもロブスタ種やハイブリッド種は

かなりの量が輸入されています。


価格が安く、抽出効率が高いことから、

インスタントコーヒー、缶コーヒーなどの加工品、

安価なレギュラーコーヒーなどに混ぜられています。


泉の珈琲で扱っている商品はすべてアラビカ種だけに限っています。


泉の珈琲にも遊びに来てくださいね。

 本店
http://www.izumi-coffee.jp/

 楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/source/

ご意見、ご感想、お問い合わせはこちらへ
info@izumi-coffee.jp


次回は、「コーヒーの抽出方法」について

詳しくお伝えします。


一緒に頑張りましょう !(^^)!



編集後記


コーヒー豆の原種は、いかがでしたでしょうか?


商品の表示にはコーヒーはコーヒーで済んでしまいます。


品種まで明示することはまれですが、おいしいコーヒーのためには、

しっかり意識しておきたいですね。


コーヒー、楽しんでくださいね♪


「おいしいコーヒーに出会うために」、略して【珈琲感動】

登録はこちらから

http://www.izumi-coffee.jp/html/newpage.html?code=9

author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー, 15:04
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