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【珈琲感動】3たての1つ、煎りたてのコーヒー豆
JUGEMテーマ:グルメ


 こんにちは! 泉の珈琲のコーヒーマイスター 泉 晴夫です。

「おいしいコーヒーに出会うために」、

略して【珈琲感動】です。


さて、本日のテーマは
────────────────────────

3たての1つ、煎りたてのコーヒー豆

────────────────────────
です。


●3たての1つ、煎りたてのコーヒー豆


あなたは、生のコーヒー豆ってごらんになったこと、ありますか?


生のコーヒー豆、生豆の色は白色〜薄い緑色をしています。


あなたがよくごらんになるコーヒー豆は茶色〜黒色をしていると思います。


この色の違いは、火入れ(焙煎)という工程を済ませたかどうかです。


コーヒーを楽しむためには、コーヒー豆を焙煎しなければなりません。


あなたがお使いになるコーヒー豆は何時焙煎されたか確かめましたか。


コーヒー豆は食品ですから、賞味期限を気にする方は多いと思います。


でも、コーヒー豆の場合、賞味期限がはなはだいい加減なんです。


賞味期限というのは、おいしくいただくことのできる期限のはずなんですが、

コーヒー店によって、このおいしいというのがまちまちなんです。

焙煎してから6ヶ月、ひどいのになると12ヶ月というお店も見かけたことがあります。

ただ、焙煎してから、というのは共通しているのですが・・・


コーヒーというのは、期限が過ぎたから食中毒ということは考えにくいです。


泉の珈琲では、ほんとうにおいしいコーヒーを味わいたいのであれば、

豆のまま保存するのであれば、焙煎してから2週間。

挽いた豆なら、焙煎してから1週間以内に飲みきって欲しいと言っています。


保存状態によって賞味期限は変わってきますので、賞味期限は表示していませんが、

代わりに焙煎日を表示しています。

出荷当日に焙煎して、その日に出荷していますので、

ちょうど届いたときが飲み頃です。


コーヒー豆はいくら保存に気を遣っていても確実に味が変わってしまいます。


だからといって保存に気を遣わなくていいといっているわけではありませんが、

焙煎してからの日数には充分気をつけてくださいね。


泉の珈琲にも遊びに来てくださいね。

http://www.izumi-coffee.jp/



次回は、「焙煎度合いによるコーヒーの表情」について

詳しくお伝えします。


一緒に頑張りましょう !(^^)!



編集後記


煎りたての重要性は理解できましたか。


コーヒーは生鮮食品。コーヒーは鮮度が命とも言われます。



コーヒー、楽しんでくださいね♪

author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー, 15:07
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