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コーヒーのはじめてものがたり (その3)
泉の珈琲です。

すると、驚いたことに、

前回は、ここで終わったと思います。 今回は、その続きです。

すると、驚いたことに、
気力ぐんぐんわき出して、
気分さわやかになりました。

そして、オマールモカに戻ってみますと、
人々は、オマール生き延びていることに、
たいそう驚きました

その生きる元となった飲み物は、
その後、イスラム秘薬として重用されたということです。

モカの町は、現在のイエメンにあり、
コーヒー積出港として、大いに栄えたようですが、
廃港となり、見る影もないそうです。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 17:47
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コーヒーのはじめてものがたり (その2)
泉の珈琲です。

わずかな水しか持っていなかったオマールは、

前回は、ここで終わったと思います。 今回は、その続きです。

わずかな水しか持っていなかったオマールは、
何日砂漠さまよったあげくに、
低い木実る小さな果実見つけました。

そのままでは、とても苦くて固くて食べられません

火にあぶってみましたが、やっぱり固くて食べられません

そこで、柔らかくしようとにつけてみましたが、
付いただけで、やっぱり固くて食べられません

せめて、からしみ出した栄養分とりたいと、
その飲んでみました。

すると、驚いたことに、

どうなったでしょうか?

次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 17:49
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コーヒーのはじめてものがたり (その1)
泉の珈琲です。

何事にもはじめてがあるもんです。

コーヒーはいつ頃から、
どういう風口にするようになったんでしょうか。

民間伝説なので、ホントかどうかは分かりません

13世紀の頃、モカというところに、
ハジ・オマールという托鉢修行僧がいました。

オマールは、ある事件巻き込まれて、
人々反感買ってしまいました。

そして、オマール人々モカの町を追い出され
砂漠追いやられてしまいました。

わずかな水しか持っていなかったオマールは、

どうなったでしょうか?

次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 17:27
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コーヒーの栽培の歴史(その3)
泉の珈琲の泉です。

17世紀初めに、アビシニア(現エチオピアイエメン)から、
インドに持ち出されたコーヒーは、インドで定着し、
順調に栽培が進みました。

17世紀後半になると、このインドを起点にして、
セイロン(現スリランカ)でも栽培が始まりました。

17世紀末には、インドからインドネシアジャワ島
コーヒー苗木が運ばれ、栽培が始まりました。

18世紀の初めには、ジャワ島コーヒー樹木オランダ人が持ち帰り、
アムステルダム植物園に植えられました。

アムステルダム植物園で実った種子が、
ヨーロッパ各地の植物園や個人の温室で、
コーヒー収穫のためというよりも観賞用として広まったようです。


コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 16:44
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コーヒーの栽培の歴史(その2)
泉の珈琲の泉です。

前回の日記で、アビシニア(現エチオピアイエメン)で、
大切に守られていたコーヒーですが、
17世紀初めに転機が訪れます。

イスラム教の聖地、メッカへの巡礼者が多くいました。

イスラム教巡礼者の一人、インドババ・ブタンが、
イエメンで手に入れたコーヒー種子インドに持ち帰り、
インド南西部の西ゴーツ山脈マイソール山岳地帯に、
その種子を播いたと伝えられています。

これがアビシニアから流出した最初コーヒーになります。


ババ・ブタンコーヒーを植え付けた場所は、
現在では「ババブタン・ギリ」と呼ばれ、
いまもインドでのコーヒー名産地になっています。


コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 18:04
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【泉の珈琲】コーヒーの栽培の歴史
泉の珈琲の泉です。

コーヒールーツはどこからきたのか。

私も勉強しながら、調べてみたいと思います。

アラビカ種コーヒー原産
アフリカのアビシニア(現エチオピア)といわれています。

アビシニアではを産出していましたので、
とても栄えていました。

対岸のイエメンも支配下におき、イエメンでも栽培が進みました。

コーヒーは大きな収益を生んだため、
国外への持ち出しは厳しく禁止されていたようです。

現在でも、エチオピア産イエメン産のコーヒーは、
モカコーヒーと呼ばれ、原種に最も近いため、
独特の風味で私たちを楽しませてくれています。


新しいタイプのモカフレーバー



コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの歴史, 15:50
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