RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
コーヒーはやっぱり嗜好品?
泉の珈琲です。


コーヒーは秘薬といわれたり、
コーヒーの健康効果の報告も多いのですが、
やっぱりコーヒーは、おいしいから飲むんですよね。


でも、思い出してみてください。

初めてコーヒーを飲んだときのことを。

最初から、あ〜おいしいと感じることができましたか。


江戸時代に、日本人で初めてコーヒーを飲んだといわれている
太田蜀山人(おおたしょくさんじん)により、
最初のコーヒー飲用記が書かれています。

彼は田沼意次時代の幕臣で、
狂歌や洒落本の作者としても知られていました。

彼は長崎のオランダ船の上でコーヒーを飲みました。

「紅毛船にてカウヒイというものをすすむ。

 豆を黒く炒りて粉にし、白糖を和したるものなり。

 焦げくさくして、味ふるに堪えず。」

と記されています。


彼が飲んだコーヒーがどうだったのかは分かりませんが、
とてもおいしいとは感じられなかったようですね。


コーヒーを味わうにはある程度練習が必要です。

ただ単にコーヒーを飲めばよいというわけではありません。


コーヒーのおいしさを知るためには、

おいしくて新鮮なコーヒーを、

繰り返し、繰り返し、飲んでみて、

しっかり、真剣に味わってみること。


そして、これが一番大事なことなんですが、

あなたの舌がどのように感じるか、

あなたの好みに合っているかをじっくりと味わってみてください。


春爛漫はコーヒーのおいしい季節です。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
JUGEMテーマ:グルメ


author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 18:52
comments(0), trackbacks(0)
泉の珈琲は、カフェ?、喫茶店?、コーヒー豆店? (その5)
泉の珈琲です。


煎っ太郎焙煎機をカウンターの内側に据え付けて、
生豆も用意して、いざ焙煎スタートです。


前回はここで終わりました。今回はその続きです。


煎っ太郎焙煎機をカウンターの内側に据え付けて、
生豆も用意して、いざ焙煎スタートです。



煎っ太郎焙煎機



その時、コーヒーを飲みにきていた常連さんが2名、
興味津々でその様子をごらんになっていました。

でも、焙煎している私自身は、どうなっているのかよく分からない、
どうなったら焙煎を止めればいいのかよく分からない、
とりあえず、そろそろかなと思って、
焙煎を止めて豆を取り出したところ・・・

コーヒー豆は、完全に炭化して、真っ黒な炭の状態でした。

その時常連のおひとりが教えてくれました。

温度計もなしで、焙煎できる分けないやん。

煎っ太郎焙煎機には、なぜか温度計もついてはいないのです。

どうやったら、釜の中の温度を測ることができるのか、


と、今回はここで終わります。


次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 10:42
comments(0), trackbacks(6)
泉の珈琲は、カフェ?、喫茶店?、コーヒー豆店? (その4)
泉の珈琲です。

私は、そんな古いコーヒーお客様にすすめていたのかと、
とても恥ずかしい思いをしました。


私は考え込んでしまいました。


前回はここで終わりました。今回はその続きです。


私は、そんな古いコーヒーお客様にすすめていたのかと、
とても恥ずかしい思いをしました。


私は考え込んでしまいました。


そうだ!

自分で、生豆から焙煎すればいいんだ。

そう強く思い、焙煎機の物色をはじめました。

私の考えた条件は次の2点でした。

喫茶店でその日使う分をこまめに煎ればいいので、
 大きなはいらない。

・だけどやるからには、本式にやりたいので、
 家庭用のものではなく、業務用として使えるものがほしい。


煎っ太郎焙煎機


それで見つけたのが煎っ太郎焙煎機。

最大焙煎量500g、富士ローヤル製でした。

煎っ太郎焙煎機をカウンターの内側に据え付けて、
生豆も用意して、いざ焙煎スタートです。


と、今回はここで終わります。


次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 11:39
comments(0), trackbacks(2)
泉の珈琲は、カフェ?、喫茶店?、コーヒー豆店? (その3)
泉の珈琲です。
泉の珈琲の泉です。

焙煎日極秘事項で、ふつうは教えることはできないんですが、
私から聞いたということは絶対他言しないでくださいね

と、前置きしてから・・・


と、前回はここで終わりました。今回はその続きです。


焙煎日極秘事項で、ふつうは教えることはできないんですが、
私から聞いたということは絶対他言しないでくださいね

と、前置きしてから、

賞味期限から6ヶ月さかのぼった日が焙煎日だったのです。

改めてその日納品されたコーヒー豆賞味期限を確かめてみると、
確かに賞味期限前のコーヒー豆なんですが、
大体、賞味期限まで4ヶ月5ヶ月といったところでした。

ということは、店に納品された時点で、
焙煎日から1〜2ヶ月はたっていることになります。

私は、そんな古いコーヒーお客様にすすめていたのかと、
とても恥ずかしい思いをしました。


私は考え込んでしまいました。


ちょっと話が長くなりそうなので、
この続きは次回にしたいと思います。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 11:48
comments(0), trackbacks(2)
泉の珈琲は、カフェ?、喫茶店?、コーヒー豆店? (その2)
泉の珈琲です。

コーヒー豆大手コーヒー業者焙煎したコーヒーを仕入れていました。

ある日、大きな疑問を感じました。

と、前回はここで終わりました。今回はその続きです。

コーヒー豆大手コーヒー業者焙煎したコーヒーを仕入れていました。

ある日、大きな疑問を感じました。

このコーヒー豆、いつ焙煎したなんだろう。

コーヒー袋を調べてみても、どこにも焙煎日は書いてありません。

ただ、賞味期限は書いてありました。

そこで、そのコーヒー業者営業担当に聞いてみました。

その営業担当は即答できず、社内で聞いてきますといわれました。

後日いただいた返答は、

焙煎日極秘事項で、ふつうは教えることはできないんですが、
私から聞いたということは絶対他言しないでくださいね

と、前置きしてから・・・


と、今回はここまで、次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 13:23
comments(0), trackbacks(1)
泉の珈琲は、カフェ?、喫茶店?、コーヒー豆店? (その1)
泉の珈琲です。

こんなタイトルを付けたのは、
泉の珈琲っていったい何の店なの?
と聞かれることが多くありました。

あるいは、泉の珈琲のおいしいコーヒーを飲みに行きたい。

というメッセージも多くいただきました。


うれしいんですけどね、
うれしいんですけど、ちょっと待ってください。

誤解のないようにちょっと説明して置いた方がいいかもしれない。


泉の珈琲は、もともと喫茶店としてオープンしました。

コーヒーエスプレッソメインメニューで、
その他ソフトドリンク軽食ケーキも用意しました。

カウンター2つだけの小さな店ですけど、
1つのカウンターの前には小さながわきだしていました。

には、近くの障害者手作りした作品展示販売していました。

コーヒー豆大手コーヒー業者焙煎したコーヒーを仕入れていました。

ある日、大きな疑問を感じました。

と、今回はここまで、次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 12:04
comments(0), trackbacks(2)
コーヒー豆の挽き目をどう考える。 (その3)
泉の珈琲です。

挽き方味わい変わります

前回は、ここまででした。 ここから続きです。

細挽き苦みがよく出ます

粗挽き苦み抑えられる分、酸味を感じます。

結局好みもあるので、
どれが正解というよりも、
試行錯誤必要になるようながしています。

ちなみにあるお客様は、
ちょっと贅沢ですが、
粗挽きコーヒー多めに使って淹れるのが、
一番うまいとおっしゃっていました。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 17:10
comments(0), trackbacks(0)
コーヒー豆の挽き目をどう考える。 (その2)
泉の珈琲です。

だから、私はできれば豆のまま保存して、
淹れる直前豆を挽くことをおすすめしています。

前回は、ここまででした。 ここから続きです。

挽くとき
細かく挽くのか、粗く挽くのか、中くらいなのか、
抽出器具によっても変わってくるのですが、
私は、コーヒー豆お湯接触時間関連すると思います。

接触時間短い淹れ方では、
細かく挽いた方がよい。

でもね、挽き方によって、接触時間変わるものもある。

たとえば、ペーパードリップ

ペーパーフィルター濾しますが、
ペーパーコーヒー豆フィルターになってます。

ペーパー細挽きでは、お湯ゆっくりと落ち、
ペーパー粗挽きでは、お湯早く落ちます。

挽き方味わい変わります。


今日この辺で、次回続きます


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 17:08
comments(0), trackbacks(3)
コーヒー豆の挽き目をどう考える。 (その1)
泉の珈琲です。

コーヒー豆挽かなければ
淹れることができません。

まあ、中には、豆のまま焼酎につけ込んで、
コーヒー香り付き焼酎好まれる方もおりましたが、
特殊ですね。

逆に言うと、保存するときには豆のままの方が
ずっと保存性高いといえると思います。

豆のままであれば、
香り豆の中にある程度閉じこめられています。

挽くという作業粉砕してしまうことになるので、
挽いたときいい香りあたり漂いますが、
香り逃げ出しているということなんですね。

表面積極端に広がって劣化加速します。

だから、私はできれば豆のまま保存して、
淹れる直前豆を挽くことをおすすめしています。

今日この辺で、次回続きます


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 17:42
comments(0), trackbacks(2)
なんでコーヒーはブレンドするのか? (その3)
泉の珈琲です。

もう一つ目的があります、
からでしたね。

前回日記続きです。

もう一つ目的があります。

安定化といえばいいでしょうか。

喫茶店コーヒーであれば、いつも同じ味にしたい。

でもコーヒー豆農産物です、
いいできもあれば、不出来もある。

同じ産地といっても、ロットによって、
いいものもあれば、できの悪いものもある。

収穫後生豆時間変化見逃せない

という変化さけられない中で、
少なくともお客様には同じコーヒー味わってもらいたい。

何種類かのコーヒー豆ブレンドすることによって、
これらの目的達成したのがブレンドコーヒーです。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの飲み方, 16:48
comments(0), trackbacks(2)