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ピーベリーと呼ばれるコーヒー豆をご存じですか?
泉の珈琲です。


ピーベリーと呼ばれるコーヒー豆をご存じですか?


ピーベリーというのは、コーヒー豆の種類ではなく、
コーヒー豆の銘柄でもありません。


ふつう、ひとつのコーヒーチェリー(コーヒーの実)には、
ふたつのコーヒーの種(コーヒー豆)が向かい合うように
入っています。


向かい合って成長していくので、
お互いにじゃまにならないように、
向かい合った面が平らになります。


コーヒー豆の一面が平らになることから、
フラットビーンズと呼ばれます。


だけど、例外があります。


コーヒーの木の枝先、5%〜10%といわれますが、
コーヒーチェリーのなかにひとつしか種ができない実があります。


ひとつしか種がないので、遠慮することもなく成長し、
平らになる必要もないので、種は丸くなります。


これをピーベリー(丸豆)と呼んで珍重されています。


パナマ ゴールデン・ビートル農園ピーベリー


写真、上がピーベリー下がフラットビーンズ
どちらも、パナマのゴールデン・ビートル農園のコーヒー豆です。


パナマ ゴールデン・ビートル農園


珍しいといっても5%〜10%は収穫できるのではありますが、
農園では、ピーベリーだけを選別するのが大変な作業になります。


多くの農園では、選別しないで混ざったまま出荷してしまいます。


あなたのコーヒー豆をよ〜くみてみてくださいね。


丸い豆が混じっていませんか。


もっとも、ピーベリーを選別している農園でも、
完璧に選別できるわけではありませんから、
丸い豆も混じっているんですけどね。


収穫できるピーベリーコーヒー豆が少ないこともあり、
選別に大変な労力がかかることもあるので、
なかなかお目にかかることはできません。


ピーベリーコーヒーのその味わいは、
栄養が充分に行き渡っているのか、
通常のコーヒーより濃厚で、コクがよく出るといわれています。


一度飲み比べてみませんか。


パナマ ゴールデン・ビートル農園ピーベリー♪
http://www.izumi-coffee.jp/shopdetail/008009000001/order/


パナマ ゴールデン・ビートル農園フラットビーンズ♪
http://www.izumi-coffee.jp/shopdetail/008002000002/026/000/order/



コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 20:12
comments(0), trackbacks(0)
このコーヒーの『その時』は偶然から始まった。 (その4)
泉の珈琲です。

もう一つ驚くべきことがあります。

というところで、前回終わりました。

今回はその続きです。

もう一つ驚くべきことがあります。

レタナ農園は、イエローブルボン100%であること。

通常コーヒーコーヒーチェリーといわれるように、
赤くします。

非常香味優れているといわれるブルボン種の中でも、
特に優れた香味を持つのがイエローブルボン
黄色完熟します。

レタナ農園では、この稀少イエローブルボンのみを、
選りすぐって育てています。

泉の珈琲わずかですが入荷してきました。

1kg単位ですと送料無料で、1300円お得です。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 16:31
comments(0), trackbacks(3)
このコーヒーの『その時』は偶然から始まった。(その3)
泉の珈琲です。

審査員たちのすすめもあり、
その後のアンティグア品評会エントリーしてみたところ、

というところで、前回終わりました。

今回はその続きです。

審査員たちのすすめもあり、
その後のアンティグア品評会エントリーしてみたところ、
見事優勝果たしました。

このレタナ農園は、
世界コーヒーの中でも評判の高いグァテマラコーヒー

その中で、名品中名品といわれるアンティグアコーヒー

そんなアンティグアで長い間、修道士の手によって、
ひっそり育てられていたんです。

もう一つ驚くべきことがあります。

もう一つとは、いったいなんでしょうか?


次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 14:25
comments(0), trackbacks(1)
このコーヒーの『その時』は偶然から始まった。 (その2)
泉の珈琲です。

審査員たちが騒然とし始めました。

何だ何だ、もう品評会が始まっているのか!

このアプリコットに似たフレーバーは、
どこの何というコーヒーなんだ!

前回ここまででした。 今回はこの続きです。

審査員たちが騒然とし始めました。

何だ何だ、もう品評会が始まっているのか!

このアプリコットに似たフレーバーは、
どこの何というコーヒーなんだ!

いや、私が品評会立ち会ったわけではないので、
あくまで私の想像ではあるんですが、
審査員たちはこのようなことを口々に叫びながら、
右往左往しはじめました。

カリブレーション用のコーヒー間違いありません。

調べてみると、この日カリブレーションに使われたコーヒーは、
アンティグア中心部にほど近いレタナ農園コーヒーで、
品評会エントリーすらされていませんでした。

審査員たちのすすめもあり、
その後のアンティグア品評会エントリーしてみたところ、

どうなったでしょうか?

次回続きます。

コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 17:28
comments(0), trackbacks(2)
このコーヒーの『その時』は偶然から始まった。 (その1)
泉の珈琲です。

このコーヒーの『その時』は偶然から始まりました。

あるコーヒー商社日本人グァテマラ駐在員が、
グァテマラコーヒー品評会に立ち会ったときのことです。

品評会に先立って、各審査員に、
カリブレーション味合わせ)用のコーヒーが配られました。

その時』のことです。

審査員たちが騒然とし始めました。

何だ何だ、もう品評会が始まっているのか!

このアプリコットに似たフレーバーは、
どこの何というコーヒーなんだ!


次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 17:38
comments(0), trackbacks(1)
店長自慢のアイスコーヒー リキッド
泉の珈琲です。

今日は新商品のご紹介です。


店長自慢のアイスコーヒー リキッド
リキッド 無糖が誕生いたしました。

きりっと苦み♪ ほんのり甘く

つめたーい

店長自慢アイスコーヒー リキッド


店長自慢のアイスコーヒー リキッド


私のおすすめの飲み方は、

冷蔵庫できりきりっとひやして、

氷を入れずにカクテルグラスに注いでください。


シロップミルクはお好みで♪

いや〜、コーヒーっていいもんですね。

コーヒー楽しんでくださいね。

これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーのご紹介, 19:32
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