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エルサルバドルには、コーヒーの掘り出し物があります。( 流星の絆)
泉の珈琲です。


エルサルバドルという国はどこにあるかご存じですか。


中米のグァテマラホンジュラス

そして、太平洋に囲まれた、九州の半分くらいの小さな国です。


日本ではあまり知られていないエルサルバドルコーヒーですが、

国土の大半が標高の高い高原山岳地帯であり、

熱帯でありながら内陸部は温暖で、

乾季・雨季が明らかなコーヒー栽培に適した土地柄です。


エルサルバドルコーヒーの特徴は、

他の地域では栽培がむずかしくて生産が減少しつつあるブルボン種が、

エルサルバドルには多く残っていることと、

エルサルバドルで開発された新しい品種

パカマラ種の産地であることです。


パカマラ種は、高地で生産され、

甘みがあり、

柔らかな触感と舌触りの良さが特徴のコーヒーです。


エルサルバドル国内では、パカマラ種は高く評価されており、

ブルボン種よりも高い価格で取り引きされているようです。


近年の日本でも、

エルサルバドルコーヒーのファンが増えつつありますが、

今後スペシャルティコーヒーの生産地として、

もっと認知されてもいいと思っています。




標高の高いエルサルバドルの国土ですが、

その中でも、もっとも高い位置にあるといわれるコーヒー農園。

エル・ミラドール農園とは展望台を意味します。

エル・ミラドール農園からブルボンコーヒーが入荷しました。

エルサルバドル エル・ミラドール農園 珈琲♪





コーヒー用語を説明するために、こんなページを作りました。

まだまだなんですけど、充実させたいと思っていますので、
よかったら見に来てくださいね。



それと、知りたいコーヒー用語があったら教えてくださいね。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
JUGEMテーマ:グルメ

author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 19:23
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エチオピアはコーヒー発祥の地 (すかいらーく)
泉の珈琲です。


エチオピアコーヒー発祥の地といわれています。


エチオピアアラビカ種コーヒーが自生していた産地で、
ここのコーヒーは原種ともいうべきものです。


多様な遺伝特性があり、
は一般的には小粒ですが、バラツキがあります。


熟した果実のような、
特にピーチのような香味が強く、
ボルドー赤ワインのような香味もあります。


アフターテイスト(後味・余韻)がすばらしく、
甘い香味が長く持続します。


この香味は一度飲むと忘れないといわれています。


イエメンモカ港から世界に輸出されたところから、
一般的にはモカと呼ばれます。


産地としてはカファシダモハラーなどが有名ですが、
スペシャルティーコーヒーという観点から、
イリガチャフの評価が高いです。
http://www.izumi-coffee.jp/shopdetail/005005000001/order/



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まだまだなんですけど、充実させたいと思っていますので、
よかったら見に来てくださいね。



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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
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author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 15:58
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マンデリンや、トラジャ、おいしいものはごくわずかなんです。
泉の珈琲です。


マンデリン
トラジャ

おいしいものはごくごくわずかな生産量なんです。



インドネシアコーヒー生産は、
その90%をロブスタ種が占めていて、
残り10%のアラビカ種の中にも、
ハイブリッド種(アラビカ種ロブスタ種の交配種)
といわれるコーヒーが多く含まれています。


ロブスタ種はもちろんのこと、
とりあえずアラビカ種に分類されているハイブリッド種であっても、
ロブスタ種由来の重い香味と泥臭さが支配的です。


本来のインドネシア在来種
(昔からインドネシアで育てられていたアラビカ種
が、現在どの程度残っているのかは不明です。


これは、約100年ほど前に、
サビ病アラビカ種が壊滅的な打撃を受けたからで、
インドネシアでおいしいコーヒーを探そうとすると、
品種のチェックを欠かせません。


本来のインドネシア在来種系のコーヒーは、
ベルベットのような舌触りがあり、
クリームのような触感です。

ボディーが強いので、
フルシティー以上の深煎りがおすすめです。


おいしいマンデリン、飲みたいですね


コーヒー用語を説明するために、こんなページを作りました。

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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫

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author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 18:21
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トルココーヒー イブリックの使い方  (シャーリー)
泉の珈琲です。


トルココーヒー イブリックの使い方


イブリックというコーヒーの淹れ方をご存じですか?


銅や真鍮製のイブリック
もしくはシャズベとも呼ばれる小鍋を使用した抽出方法で、
トルコ独特のコーヒーの淹れ方です。


細かなコーヒーの粉(細挽き)を煮出し、
粉をこさずに上澄みを飲みます。


16世紀オスマントルコの時代に、
この抽出方法が広まったことにより、
それまで薬用として利用されてきたコーヒーが、
嗜好品として親しまれるようになりました。


コーヒーの粉はフレンチローストの細挽きが向いています。


抽出手順:

(1)イブリックコーヒー粉と水を入れ
   (イブリックがなければミルクパンで代用できます)、
   弱火にかけます。

(2)スプーンでかき回します。

(3)沸騰してきたらイブリックを火から離し、
   揺すります。
   これを3回ほど繰り返せば濃度が出ます。

(4)火を止め、しばらくおいて、粉が沈むのを待ちます。

(5)粉が沈んだらデミタスカップに静かに注ぎます。


どうです。

簡単でしょ。

原始的なコーヒーの淹れ方ではありますが、
いつもとひと味違ったコーヒーが楽しめます。



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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
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author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 18:57
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コーヒーの豆の挽き目で味はどう変わる? コードブルー
泉の珈琲です。


コーヒーの豆の挽き目で味はどう変わる?


コーヒーは、豆のままでは抽出ができないので、
粉砕して粉の状態にします。


一般的に、粉の粒を細かくすれば、
湯に触れる表面積が増えるため、
成分の抽出は早まります。

その分、苦みを感じることが多くなります。


粉の粒を粗くすれば、
表面積が少ないため、
成分の抽出に時間がかかります。

その分、苦みが弱く、酸味を感じやすくなります。


粉の粒の大きさと抽出時間の関係は、
抽出器具との相性にも考慮しなければなりません。



中挽きコーヒーは、

コーヒーメーカー
ドリップコーヒー
サイフォンコーヒーなど、
多くの抽出方法に対応できます。

この中挽きを基準にして、
好みや抽出方法に合わせて挽き具合を微調整してください。



細挽きコーヒーは、

苦みを強調したいドリップコーヒー
アイスコーヒー
水出し珈琲など
に向いています。



粗挽きコーヒーは、

パーコレーター
フレンチプレス
粉を多めに使用した贅沢なドリップコーヒー
に向いています。



極細挽きコーヒーは、

高温高圧で瞬間的に抽出するエスプレッソマシン専用の挽き方です。

パウダー状で、グラニュー糖より細かく、
家庭用ミルでは挽くことが困難です。

エスプレッソ専用のミルで挽く方がよいでしょう。



どの挽き方コーヒーを楽しむ場合でも、

おいしいコーヒーを飲みたいならば、

必ず淹れる直前に挽くようにしてくださいね。



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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
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author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 13:48
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ロブスタ種のコーヒーは私の店では扱ってないですが・・・
泉の珈琲です。


ロブスタ種コーヒーは私の店では扱ってないですが・・・

何ででしょうか?


ロブスタ種は、
アフリカのコンゴで発見された品種で、
標高1,000m以下の高温多湿の低地でも栽培ができ、
コーヒー生産量の30%程度を占めています。


成長が早く、
アラビカ種に比べ病害に強く、
果実が多く実るので、
生産性が高い(収穫量の多い)品種です。


アフリカやアジアなどで
アラビカ種が栽培しにくい地域が産地になっています。


ベトナム、タイ、インドネシア、インドなどのアジア諸国、

コートジボアール、カメルーン、ウガンダ、マダガスカルなどの
アフリカ諸国のほか、

ブラジルなどが代表的な産地です。


ロブスタ種の香味は、

酸が少なく、泥臭い風味もあります。


抽出の際、
水溶性成分やカフェインが多く、
かつ低価格のため、

インスタントコーヒー
コーヒーコーヒー飲料などの加工品、
安価なレギュラーコーヒーなどの主原料になっています。


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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
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author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 17:54
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アラビカ種のコーヒーはどんなコーヒー?
泉の珈琲です。


アラビカ種コーヒーはどんなコーヒー


アラビカ種の原産はアフリカのエチオピアで、
対岸のアラビア半島を経て世界中に広まったといわれています。

現在ではコーヒー生産量の70%程度を占めています。

標高1,000〜2,000mの高地での栽培に適しているようです。

樹木は4〜5mに伸びますので、
収穫しやすい高さにカットする必要があります。


高地栽培で手間がかかり、
乾燥、霜、病害虫などに弱く、
大量栽培が難しい品種となります。

在来種(ある地方だけに長年栽培され、
    他地方の品種と交配されたことのない品種)は、
ティピカ種とその突然変異の種ブルボン種ですが、
生産性が低い(収穫量が少ない)ため、
品種改良される傾向にあるようです。

その他カツーラ種、カツアイ種など、様々な品種があります。


ブラジルの高原地帯、中米の高地、南米のアンデス山脈周辺、
スマトラの高原、東アフリカ諸国などが代表的な産地です。


アラビカ種の香味には、酸があり、繊細な香味です。

品種、気候、土壌などにより微妙な香味の違いがあり、
主に高品質のレギュラーコーヒー
 (インスタントコーヒーや缶コーヒーと違い、
  豆を挽いて淹れるコーヒーのこと)
として提供されます。


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泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー用語集, 18:18
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