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コーヒーの生豆って見たことありますか? (その3)
泉の珈琲です。

このあたりで、火力を落として、仕上げに入ります。

と、前回はここで終わりました。

今回はその続きです。


イエローブルボン 100%♪ グァテマラ 「レタナ農園」♪ コーヒー生豆



このあたりで、火力を落として、仕上げに入ります。

仕上げというのは、焙煎度合いに応じて煎りあげることです。

私の基準では、

1回目ハゼが終わる頃をミディアムロースト

1回目2回目ハゼの中間がハイロースト

2回目ハゼの始まりがシティーロースト

2回目ハゼの最盛期がフルシティーロースト

2回目ハゼが終わる頃をフレンチロースト

2回目ハゼが終わってからしばらくしてイタリアンロースト

と決めています。

私の基準ではと断ったのは、
この焙煎度合いに明確な基準が決められているわけではありません。

この基準は、店によってまちまちなのが現状です。

同じ焙煎度合い
いろんなお店で飲み比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 11:19
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コーヒーの生豆って見たことありますか? (その2)
泉の珈琲です。

焙煎の初期段階では、蒸らすように、

と、前回はここで終わりました。

今回はその続きです。


イエローブルボン 100%♪ グァテマラ 「レタナ農園」♪ コーヒー生豆



焙煎の初期段階では、蒸らすように、
比較的低い温度水分5%程度まで水抜きをします。

その後、徐々に温度を上げていって、
豆の温度が180度あたりから1回目ハゼが始まります。

生豆の時には
シルバースキンと呼ばれる薄皮はついたままですが、
焙煎によってハゼるときにが大きくふくらむので、
はがれ落ちてしまいます。

このあたりで、火力を落として、仕上げに入ります。


と、今日はここまで、次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 13:18
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コーヒーの生豆って見たことありますか? (その1)
泉の珈琲です。

コーヒー生豆って見たことありますか?


イエローブルボン 100%♪ グァテマラ 「レタナ農園」♪ コーヒー生豆


収穫後、現地で精製されて、このような姿で入荷してきます。

コーヒーの木のタネなんですけど、
精製の過程で、胚も取り除かれてしまうので、
もう発芽する機能はのこってはいません。

グリーンビーンズと呼ばれるように緑色をしています。

生豆にはおおよそ12%〜10%の水分を含んでいますが、
水分を多く含む豆ほど緑色が濃く、
保存期間が長くなると水分が抜けて白色に近くなります。

焙煎の初期段階では、蒸らすように、


と、今日はここまで、次回に続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 11:15
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1杯のコーヒーから地球の問題を考える (その3)
泉の珈琲です。

ごめんなさい。

2日ほど、休んでしまいました。

参加した主な団体を簡単に紹介します。
(私が分かっているものだけですが、)

というところで終わっていました。

参加した主な団体を簡単に紹介します。
(私が分かっているものだけですが、)

レインフォレスト・アライアンス
 熱帯雨林同盟といいます。
 生態系とそこに住む人々保護保全目的にしています。

スミソニアン渡り鳥センター
 バードフレンドリーといいます。
 シェードツリー日陰樹栽培)と有機栽培渡り鳥にとって
 重要としています。

フェアトレードコーヒー
 最低買付金額生産者保証し、
 生産者生活安定品質安定をめざします。

CQI
 コーヒー品質生産者生活水準向上をめざし、
 生産者支援Qオークションを実施しています。
 泉の珈琲のQオークションコーヒー

泉の珈琲は、このような国際的取り組みに、
積極的参加していきたいと思っています。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 17:28
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あなたのコーヒーはナチュラル派、それともウォッシュド派? (その3)
泉の珈琲です。


前回続きです。


一般的には水洗式の方が、見た目良さから評価高く
高級品として扱われることが多いんです。

私的には、ブラジルエチオピア
イエメンなどの乾燥式コーヒー豆は、
味わい深く、とても大好きです。

あなたどちらお好きですか。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 18:40
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あなたのコーヒーはナチュラル派、それともウォッシュド派? (その2)
泉の珈琲です。

もちろん、この方法2つだけではありませんが、

まででしたよね。 今回は、その続きです。

もちろん、この方法2つだけではありませんが、
コーヒー生産によく使われている代表的方法ですので、
取り上げてみました。

ナチュラル乾燥式

 収穫後チェリーをそのまま天日乾燥させ、
 乾燥した果肉パーチメント同時脱穀する。

 広い乾燥場の心配がない乾期が必要です。

 未熟豆異物混入欠点ですが、
 これらを丁寧に取り除けば、
 充分コク柔らかな香味味わえます

ウォッシュド水洗式

 収穫後チェリー発酵槽に入れて果肉分解します。
 その後、水洗いして、乾燥させます。

 大きな設備投資と、きれい充分必要です。

 できあがった見た目もよく、欠点すくなく
 きれい澄んだ香味味わえます

次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 17:08
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あなたのコーヒーはナチュラル派、それともウォッシュド派? (その1)
泉の珈琲です。

ナチュラルとか、ウォッシュドとか何のことかと思われるかもしれませんが、
これはコーヒー豆精製する方法のことなんです。

精製とは、コーヒーチェリー収穫後果肉取り除き
取り出す作業のことです。

この精製方法によって、コーヒー大きく変わります

もちろん、この方法2つだけではありませんが、

どうなるのでしょうか?

次回続きます。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの生産, 17:07
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