RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
コーヒーの健康管理はしっかりと
泉の珈琲です。

前回日記で、コーヒー熟成劣化は止められない、
というお話をしました。

止められないからあきらめるのではなく、
健康管理しっかりやればコーヒーにも充実した人生があります。

では、健康管理をどのようにすればいいのかというお話です。

コーヒーにとって健康害するものを取り除くことが重要です。

コーヒーにとって健康を害するものとは、
酸素湿気温度外臭、が主なものになります。

温度については冷暗所保存すれば解決します。

酸素湿気外臭密閉するという解決策になります。

外臭というのは、コーヒー豆はその構造消臭用活性炭によく似ています。

まわりにおいのあるものがあると、
コーヒー豆がそのにおい吸着してしまうので、
変なにおい付きコーヒーになってしまうからです。

コーヒー袋ガスバリアー対応であれば、
密閉性理想的ですので冷暗所にそのまま保存できます。

ガスバリアー対応というのは、
コーヒー袋ガス一切通過しない特殊材質でできていて、
真空パック(中の空気抜き取る)、
窒素充填不活性窒素ガスで中の空気追い出す)、
逆流防止弁珈琲豆から発生する二酸化炭素空気追い出す)、
などの対策がされたものをいいます。

よくアロマシールなどと呼ばれているもあるのですが、
空気通過しますので気をつけてください。

ガスバリアーでないコーヒー袋や、
ガスバリアーであっても開封してしまうと、
別の密閉できる容器に入れて、冷暗所保存してください。

もう一つだけ注意点

温度低い方がいいということで、
冷蔵冷凍される方もおられると思いますが、
取り出すとき、外気に触れて結露するので注意必要です。

その時使う分結露しても気にしなくていいのですが、
保存するコーヒー豆結露してしまうと湿気てしまいます。

あなたコーヒー健康管理はいかがでしょうか?


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー豆の保存, 18:27
comments(0), trackbacks(4)
コーヒーの熟成と劣化は、人生の縮図
泉の珈琲です。

は、受精して着床し、成長が始まります。

やがて出産

その後も成長を続け、やがて成熟期

成熟期を過ぎると老化が始まります。


コーヒーも似たような経過をたどります。


生豆焙煎機投入され、熟成が始まります。

やがて焙煎機から取り出され、冷却

その後も熟成を続け、やがて成熟期

成熟期を過ぎると劣化が始まります。


成長老化が止められないのと同様に、
コーヒー熟成劣化止めることができません。

に、成長早い遅い人、老化早い遅い人があるように、
コーヒーにも熟成早い遅い豆、劣化早い遅い豆があるので、
何日劣化始まると決めつけることはできませんが、
おおよその目安は、焙煎後豆のまま常温保存で、
2週間程度

挽いた豆ならもっと早く劣化が始まります。

冷凍保存すれば反応が遅くなるので、
長持ちするという本当ですが、
常温保存のまま飲めればその方がずっとおいしい

健康管理しっかりとやれば長生きできるように、
コーヒーにも健康管理大切です。

コーヒー健康管理については別の機会に!

今日はこの辺で。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒー豆の保存, 17:55
comments(0), trackbacks(2)