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いや、おもしろい♪ サイフォンコーヒー♪ (その3)
泉の珈琲です。

サイフォンコーヒー淹れてみましたか?

淹れ方は、前回日記見てみてくださいね。

どうです。簡単でしょ♪

この中で、コーヒー決める要素いくつかあります。

フラスコに入れた水の量コーヒー粉の量
かき混ぜる回数強さ、アルコールランプ消す時間

このうち、かき混ぜる強さ以外は、事前決めることができます。

かき混ぜる強さだけは、優しく混ぜるもいれば、
勢いよく混ぜるもいます。

でも、総じて変動要素少ない淹れ方

つまり淹れる人変わっても同じ味出しやすいことになります。

熱源アルコールランプ説明しましたが、
喫茶店などではあまりにもかったるい
ガスバーナー使用する方が多いと思います。

あるいはさらに熱源工夫した装置もありますが、
所要時間長さ影響するだけで、
熱源コーヒー味わいにはあまり影響していないと思います。

今日も、サイフォンコーヒー至福ひとときを♪


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 14:57
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いや、おもしろい♪ サイフォンコーヒー♪ (その2)
泉の珈琲です。

昨日引き続いてサイフォンコーヒー♪ です。

やり方簡単

人数分フラスコに入れて、
アルコールランプセットして、にかけます。

ロートフィルターセットして、
人数分コーヒーを入れます。

フラスコ沸騰したら、
フラスコロート差し込みます。

あら不思議フラスコお湯ロートあがります、
って不思議じゃなくて、フラスコ内の蒸気圧押し上げてるんです。

ロート内のコーヒーお湯浮いているので、
お湯なじませるように、竹べらで数回かき混ぜます。

程良い時間アルコールランプ消します。

ロート内できあがったコーヒーが、
フィルター濾過されてフラスコ落ちてきます。

カップ注いでできあがりです。

どうです。簡単でしょ♪

こので、コーヒー決める要素いくつかあります。

またまた、次回に続きます。


今日も、サイフォンコーヒー至福ひとときを♪


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 20:10
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いや、おもしろい♪ サイフォンコーヒー♪ (その1)
泉の珈琲です。

、ある化学者が、化学実験装置眺めながら、
思いついたという、一風変わったコーヒー淹れ方です。

ホント? ウソ

一昔前喫茶店流行しました。

いや、でも結構残っているのかな。

喫茶店はやった理由2つあると思います。
 1つ目は、見ていて楽しいこと。
 2つ目は、淹れる人変わって同じ味出しやすいこと。

やり方明日続きます


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 18:10
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コーヒーを淹れる時のお湯の温度は?
泉の珈琲です。

今から、コーヒー淹れます。

まずお湯沸かしてください。

その時、汲み置きの水沸かし続けたお湯は、
使わないでくださいね。

どうしてかというと、
汲み置きの水沸かし続けたお湯は、
水の中溶けている空気抜けてしまって、
力のない水になってしまっています。

必ず空気いっぱい含んだ新しい水沸かしてください。

そして、必ず一度沸騰させてください。

後でさますんだからと、沸騰手前止めたりしないように。

沸騰したらすぐに止めてください。

沸騰を続けると水の力抜けてしまいます。

沸騰後火を止めてしばらく休ませます。

お湯温度適温にするためです。

適温というのは、95度から85度くらいでしょうか。

ふつう100度沸騰しますから、
このまま抽出すると温度高すぎて、
でてほしくない味までコーヒーにでてしまいます。

温度低すぎると、抽出充分にできません。

つまり、お湯の温度によって、
抽出される成分違ってくるんです。

適温95度85度の間でも、
味わいが変わっていきます。

いろいろ試して好み温度を確かめてみてください。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 17:08
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意外と簡単♪ ネルドリップコーヒー♪
泉の珈琲です。

ネルドリップ淹れたコーヒー
まろやかになると言われます。

それは、ネルお湯一定時間しっかりと抱え込むので、
コーヒー粉の作る濾過層ペーパーより厚く保てるからです。

その結果、蒸らし充分に効き濾過スピード均一で、
バラツキのない仕上がります。

一見プロ向き思われがちネルドリップですが、
意外素人の方でも扱いやすい抽出方法なんです。

ネル敬遠されるその理由は、
抽出よりもネル取り扱いではないでしょうか。

でも、覚えてしまえば難しくはありません。

まず、新品ネルフィルターは、
蛍光染料漂白剤などが付着している場合があり、
新品をおろすときには、
熱湯数分間煮沸する必要があります。

このとき、コーヒー出し殻一緒煮込んでおくと、
コーヒー液とのなじみがよくなります。

使った後後始末は、
コーヒーかす取り除いた後
よく水洗いをして、
張った容器に入れて冷蔵庫保管しておくこと。

決して洗剤使ったり乾燥させたりしないこと。

そして、50回程度使ったら、取り替えること。

何回でも使えそうネルですが、
起毛部分抜け落ちたり、目詰まりしたりしてきます。

ネルは、使い始めお湯早く落ちすぎますが、
使い古してくると、お湯抱え込みすぎて、
抽出うまくできなくなります。

ネル起毛外側向けるのが一般的ですが、
内側起毛の方がいいという人もいます。

試してみてください。

ネル取り扱い少々面倒感じるかもしれませんが、
それ以上おいしいコーヒー出会える感動があります。


コーヒー楽しんでくださいね。



これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 17:06
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季節柄、水出しコーヒーにしませんか?
泉の珈琲です。

水出しコーヒーウォータードリップ)は、
その名の通りお湯ではなく、抽出します。

オランダ人インドネシアで考え出したので、
ダッチコーヒーとも呼ばれています。

インドネシアロブスタコーヒーの生産が多いので、
その苦みを少しでも抑える方法として始まりました。

したがって、通常のアラビカコーヒーを使用する場合には、
フレンチなど深めロースト中挽き細挽き挽いて
アイスコーヒー淹れるのに適しています。

浅煎り中煎りでは、酸味強くなりすぎます。

点滴コック調節して、約6〜8時間かけて抽出します。

前の日にセットしておけば、翌日楽しめます。

早く落とせば、あっさりとしたに、
ゆっくりと落とせば、しっかりとした味わいになります。

温度低いので、
お湯抽出したときより油分がでにくくなり、
すっきりさっぱりとした味わいになります。

点滴コックのついた専用器具抽出するのが本来ですが、
麦茶パックのようにに入れて、
に浸して抽出する簡便方法もあります。


ひと味違う水出しコーヒーを楽しんでみませんか。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 17:49
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コーヒーの抽出器具は何がいい?
泉の珈琲です。

コーヒー抽出器具にはいろいろあります。

でも、それぞれに特徴があり、
それぞれに長所があり、欠点もあります。

どれが一番いいと言い切れるものは、
残念ながらありません。

また、その使い方にもいろいろあります。

使い方によって、香味が変わってくるのも事実です。

我々プロの間でも、によってその使い方が異なるものです。

この部分でも、それぞれに特徴があり、
それぞれに長所があり、欠点もあります。

というのが基本的考え方です。

器具についてはそれなりに研究されてますので、
これはだめというものはありませんけど、
使い方には、これだけはやんないで!、というものもあります。

大事なことは、あなたコーヒーおいしいですか、
ということにつきると思います。

器具使い方は、ぼちぼち説明したいと思います。

今日の話は、なんかとりとめがなくてすいませんでした。


コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 17:49
comments(0), trackbacks(0)
コーヒーの抽出に使用する水について
泉の珈琲です。

コーヒー抽出に使用する水は、
柔らかなめらか軟水が適しています。

日本の水道水は、そのほとんどが軟水で、
問題はないかと思いますが、
水道管貯水タンクにトラブルがあると
問題が起きることもあります。

水道水殺菌のため、
塩素のにおいを感じることがありますが、
これは一度沸騰させればかなり除くことができます。

それ以外に、水源送水のトラブルのために、
異臭を感じることがありますので、
できれば、浄水器を通すことをおすすめします。

ペットボトルで販売されているを使用する場合、
これらのには硬水のものと軟水のものがあるので、
気をつけてくださいね。

コーヒー抽出はまず、水選びからです。

コーヒー楽しんでくださいね。


これがうわさの泉の珈琲♪

泉の珈琲 焙煎士 泉 晴夫
author:泉の珈琲の泉です, category:コーヒーの抽出, 17:43
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